県域を地図で見ると人間の顔の形をしている。 県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびえているように、 県域の大半を山地が占め、中央を最上川が流れる。県民の多くがこの川の流域に住んでいるため、 「母なる川」とも呼ばれている。北西側の日本海上には県唯一の離島、飛島がある。