山形県豆知識 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんを参照いたしました)
県域を地図で見ると人間の顔の形をしている。
県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびえているように、県域の大半を山地が占め、
中央を最上川が流れる。
県民の多くがこの川の流域に住んでいるため、
「母なる川」とも呼ばれている。北西側の日本海上には県唯一の離島、飛島がある。
山形市
山形盆地の南部3分の1ほどを占め、盆地の東南部に位置する扇状地の上に市街地が立地している。
盆地中央部である市の北、北西方向は広く平地が続き、広大な田園となっている。
市の東部は奥羽山脈による山岳地帯、南西部は丘陵が占めている。
米沢市
鎌倉時代は長井氏の領地、室町時代初期から伊達氏の領地となり、
戦国時代(天文の乱の後)に伊達氏の本拠地となる。
「独眼竜」こと伊達政宗は米沢城で生まれ、岩出山(現在の宮城県大崎市)へ移転するまで米沢を支配した。
江戸時代から明治の廃藩置県までは上杉氏の城下町となった。
上杉氏つながりで上越市(新潟県西部)との関係も深い。 |